LMT |
2006.8月、新たな風が吹いた。 3ピースR&R、LMT。 ナオト(Vo&Gu)が唄い掻き鳴らし、ヒデ(Ba&cho)がうねり奏で、コウヘイ(Dr&cho)が刻み叩く。 腐った社会への世直しだとか、神手を差し出すとかどうでもいい。 結果そう感じる否かは俺達じゃない。 単純に秘めたる芯から出る鼓動をR&Rデカイ音で演れたらいい。 3人が走ってきた道は真実だし、振り返ることは無意味だろう。 刺激的表現者でありたいし、その音はオトナだったり ガキのままくさかったり、ある種スタンダードと言えるシンプルスタイルR&Rと聴けば、 古くも新しくも感じるだろう。 「LIMIT」=「限界」というコトバがある。 そんな「限界」の一言で片付けてしまうには、進んでいけないことがある。 「愛( I )」「哀( I )」・・・。 愛はこの手で探す。哀しみは背に十字刻んだ。 R&Rは世間社会や学校、辞書で説明するに難い。 誰も教えちゃくれない。感じるもの。 LMTもそんなコトバ。 同じようで反骨精神でありたい。 違う色達が輝きを魅せる。夫々の色が一つの音へ。 だからR&R。LMT始まる。 |